検索
  • Keiko

栄養補充食品って身体にいいの?

最終更新: 4月24日


「あんなに健康に気をつけていたのにXX症を診断されるなんて。。」

そんなことを耳にしたら自分の身に降りかからないようさらに注意するのが人間。

健康情報がちまたでは大人気。

科学者や著名人が「栄養素XXは◯◯症予防に最適」と言われればついつい、XX配合と記した食品に手が出てしまうのが人間の習性というもの。

しかし、そこでじっくり考えてください。

アメリカでは1930年代に科学者達がビタミンやミネラルなど微量栄養素の健康への効果を発表すると、お店には様々なミネラルやビタミン配合商品が並ぶようになり、飛ぶように売れるようになったそうです。

その後の40年間で癌患者が倍増したという記録があります。

その理由は?

配合されていた栄養素が必ずしも天然由来の成分ではなかったからです。

近代の科学では95%以上の人工合成物質が癌やアレルギー、炎症発生に寄与するという研究的警告も発表されており、化学記号が同じだからといって、人工の栄養素が天然由来の栄養素と同じ働きをするわけではないようです。



何も効果がないだけならいいですが、体内で分解されず蓄積した異物は細胞内に蓄積されやがて病気の原因となることもあるということを知っておきたいもの。

身体がもともと持っている自然の治癒能力、バランス感覚を支援するためにはやはり、自然のものの心づくしには勝てません。

どうしても加工商品を購入しなくてはいけない場合は、栄養素補給、補強といった表示のある商品は避けるとよい、ということになります。




35回の閲覧
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube

© 2018-2022 by WELLNESSESE.INFO