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私達の恐れとは…


90年代からいつもいつも私を支えてきてくれた座右の銘です.. 何十回となく訳を調整しなおして何百回も読んでるのに、オリジナル/訳文どちらを読んでもいつ読んでも涙が溢れ出てくるのはなぜでしょう。

魂が頑張れって、言ってくれるからだろか。

私たちに到着地点はない、今日も頑張ろう。進む過程を楽しもうと思わせてくれるからだろうか。

私たちはみなひとつなんだ、みんなで輝こうっていう思いこそ、こんなにもすとんと落ちる。魔法の言葉です。

私達が一番恐れているのは無力な自分ではなく、実は自分の内奥に秘める計り知れないパワーなのではないか。 私たちの内に宿す暗闇ではなく、自分の中で輝こうとしている光が怖いのだ。 いったいどうすれば輝きにあふれ、あでやかさに満ち、才能を発揮し、素晴しくなれるのだと自分に問うてはいないか。 いや、そうなれないと思うおまえこそいったい何者なんだと問うべきだろう。 おまえは神の子である。 こじんまりと生きようとするおまえがどうして世の中のためになれるというのか。 周りの人間に心地よさを感じてもらおうと、おまえが小さくなって生きていこうと思うのなら、そこに啓発できるものはなにもない。 私たちはみな内奥に宿す神の栄光を顕現するために生まれてきた。 そしてその栄光は選ばれたものだけにあるのではない、誰もが内に秘めているものなのだ。 私たちが自分のもつ光に輝くことができたときに、無意識の中で他の人が輝くことをもゆるすことができる。 私たちは自分のもつ恐れから自分を解放したときにこそ、私たちの存在自体が他の人をも自由へと導くことができるのだ。 By Marianne Williamson "Return to Love": 日本語: Keiko Marutani

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