検索

インフルエンザワクチン最新情報

最終更新: 4月24日


先週、ワクチンの歴史、科学実験報告、医療の現場からの報告、それを支える社会経済のしくみといったワクチン最前線からの総合的な報道がありました。

ワクチン論議の最前線で国や企業を相手に、命がけで折衝してきた専門家、弁護士、科学者、医師、博士、そして犠牲者のご家族代表によるエビデンスベース(科学的に明確な証明がされている理論に基づく)のお話を聞いています。

さて、日本でもチメロサールの危険性については語られていてチメロサールを含まない乳児幼児用ワクチンも選択可能とのことですね。

アメリカでも乳児・幼児用のワクチンについてはチメロサール使用が禁止されたものの、今でもインフルエンザ用ワクチンにはチメロサールが使用されており、その危険性が叫ばれています。


ここで注意しなくてはいけないことは、ワクチンの危険性について語る人たちは決してアンチ予防接種ではないということ、そして私たちもワクチンの是非を語る前に充分な知識を持つことが重要です。

誰が何を選ぼうともそれはその人の健康を維持するための基本的な権利のはず。

とかくこういった論議においてどちらが正しいかという議論になり、現存のしくみへの疑問を抱くグループにはアンチ予防接種であり公共衛生を乱すものとのレッテルを貼られてしまうことがありますが、もう一歩掘り下げて人権や安全追求の目線に統一できたら、私たちが求めるいわゆるイミュニゼーション(免疫を作り出す)ための本質が見えてくるのではと思います。

私たちが声を大にして社会に求めなければいけないのは関係省庁や医師からの充分な情報公開と、安全性にまつわる科学的証明の請求権利であり、またそれをしっかり理解した上での市民側一人一人の責任ある選択であり決断なのでしょう。


【アジュベント】

チメロサールは抗菌・保存を目的としたエチル水銀で構成されています。

では、なぜワクチンに抗菌剤、保存剤が必要なのか。

それは商品寿命を延ばしコスト削減するためなのだそうです。ワクチンとしての働きを高めるわけではありません。

一人一人の注射一回分に分け、小瓶で配布すればその必要はないのですが、15円のコストを削減するために10回分の容器にいれ、そこに何度も注射針を入れるため、ばい菌感染、ばい菌侵入の可能性があるのだそうです。

そしてチメロサールに含まれるエチル水銀の量は、アメリカ環境省が飲み水の安全性どころか、有害毒物として指定する水に含まれる最低水銀量の250倍が一回のインフルエンザ注射に混合されているというのです。

魚の水銀汚染が騒がれていますが、こちらはメチル水銀。食道を介した場合、水銀は100%が体内に吸収されるわけではなくそのわずか一部が腸壁を通過し体内に取り込まれ、その結果脳にも回っていくといわれています。

しかし、注射となると話は別もの。直接血中に入っていき、血液脳関門を通過し脳内で悪さを始めます。

エチル水銀とメチル水銀。どちらがより危険かについてはもう少し検証を進め納得した見解を持とうと思います。



【インフルエンザの実態】 

インフルエンザの実態については実のところ専門家たちも明確に理解しているわけではなく、発症にはさまざまな舞台裏があるようです。

肝機能不全によっても、消化機能不全によってもインフルエンザの症状は発生するのだそうですよ。

よく英語でストマック・フル―といいますが、これはお腹の具合が悪くなることから発症するインフルエンザの症状ですよね。

ですから、ワクチンを作る側もまるでダーツを投げるかのようなランダムな方法でその年のワクチン用の抗原となるインフルエンザウィルスを選択するのだそうです。

しかし、インフルエンザウィルスの原因もウィルスの種類も無数に存在するため、抗原として選ばれたウィルスが的中する可能性は限りなくゼロに近いということは以前からもいわれていますね。

そして、逆にワクチンにされアジュベントといわれる添加物との接触で突然変異したインフルエンザウィルスがワクチンを受けた人の体内に潜伏し、ご本人が発症しなくても他人にうつすことも可能なのだそうです。

場合によってはワクチンが原因となって、ワクチンを受けた人たちの間でアウトブレイクすることがあるのだそうですが(発症者の70%ほどがワクチン接種した人)、その内訳は開かされずアウトブレイクだけを広報にとりあげ、ワクチン接種を迷っている人たちが反論できない流れを作るということもワクチン接種の義務化へと利用されることもあるとか。。


【情報発信と社会の安全確保】

実際にこの報告がすべて正確なのかどうかそれは私を含め、この投稿を読まれるすべての方が検証し自分で確認することが必須ですが、ここで重要なことは情報開示が政府からされているのか、安全性をどこまで確認してから国の担当機関、そして地方自治体が推薦/強要しているのか、そして医師はどこまで理解をして患者の立場からの懸念・不安を受け止めているのか。。。ということは避けては通れない問題です。

日本でも学校設立に関しての国と地方自治体レベルでの忖度や事実隠ぺいが問題となっていますが、誰かを悪者にすることで問題が解決できるわけではありません。

私たち一人一人がしっかり情報を吟味し、権利を主張し、現状に少しでも安全や権利を脅かす問題が浮き彫りになるのであれば、社会のしくみが変わっていくような布石を積み上げていくしかありません。

その一環としての子育てなのだという認識を持つ、その一環としての日々のネット上での人と人とのつながりの中でのやさしさや理解を深めるなどなど、、、個人レベルでできることをしなさい、という世界全体人類に向かっての大きなメッセージとしてこういった水面下で大きくなっていた問題がこれでもかこれでもかと浮上してきているのだと私は思っています。

いつも私のセミナーでは「悪者探しをしないで、まず自分の持つパワーを全開にし現実創造をしていきましょう。健康も同じです」と叫んできましたが、社会のありかたも犯罪も、戦争の可能性も。。。日々の生活の中で心の中で展開する喧噪や欺瞞、憧れをもつ人への特別な忖度の気持ち、、、そういった社会に浮上している問題と共通の課題を私たち個人が見つめ、正してみるよい機会だと思います。

アメリカでは国と製薬会社が表面下で設立しているワクチン被害弁償基金に必ずワクチンの売り上げの一部がまわされていくことになっています。

そして、これまでにこの基金から4000億円もの損害賠償示談金がワクチンによる被害者(子供たちの自閉症など)支払われているそうです。でも、決して被害者は法的に国も製薬会社も法廷にもっていくことはできないような仕組みにしているため一般にはこういった事故の情報は伝わることはないようです。

そういった報告も頭の隅においておき、○○さんという専門家が言っているから「ワクチンは怖い」とか、あるいは有名なXXさんが言っているから「△△という薬剤は安全だろう」。。。ではなく、ご自分が調べ確信をもったことだけを他の方に伝えるという一人一人の『姿勢』が今の情報氾濫、情報汚染の時代に求められています。

ワクチンについての詳しい最前線情報は別途、オンラインセミナーなどで発信出来たらと思っています。





51回の閲覧
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube

© 2018-2022 by WELLNESSESE.INFO