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  • Keiko

簡単!おしゃれな手作りマスクですっぽりプロテクト

最終更新: 5月22日

【型紙と作り方PDFはこちらからダウンロード】




ニューヨークはマンハッタンの現場最前線で感染症治療に大活躍している内科呼吸器科専門医、ドクター・デイビッド・プライスは「世界中の一人一人がこれを厳守すれば99%の感染を防ぐことができる」と断言。COVID-19(新型コロナウイルスによる感染症)感染防止策としての四箇条を世界に向けて発信しています。

 



前線で働く勇者、医療従事者たちの手元には医療用マスクはもとより重度の患者の治療に欠かせないN95マスクが届かないという問題も深刻化してきたために一般市民は医療物資を入手するのは控えて欲しいということも懇願しています。


オンラインショッピングが盛んになり、一般市民の私たちにもN95のような専門家用の資材も手に入りやすくなりましたが、こういった非常時には社会全体の流れも考慮した決断をすることが回りまわって自身や自身の家族を守ることにつながります。


医療用マスク、特にN95(95%のウイルス感染を防ぐという基準)ではない場合、飛沫感染を防ぐ率は下がることになりますが、このことについてドクター・プライスは「飛沫感染を防ぐという以上にマスクをすることで手で顔を触る頻度が大幅に減少する」という説明をしています。




そこで自家製のおしゃれなマスクを作ってみました。日常ではマスクを着用する習慣のないアメリカでもたくさんの方が工夫した型紙を発信しています。目のすぐ下から顎まですっぽり包むデザインをいくつかダウンロードし参考にしながら試作品をで実験しながら私独自の型紙をつくってみました。


私はゴムを耳にかけるタイプのマスクはしばらく着用していると耳が痛くなってしまうので、カラーロープとストッパーを使って顔にフィットするよう調整できるようにしてみました。ロープが柔らかいですし、3㎜のものを使っていますので耳周り全体に力がかかって長時間使用しても痛くなることはありません。

 





さらにロープエンドの色やロープの長さを工夫すればイヤリングのように垂れ下がりちょっとしたおしゃれを楽しめます。


鼻にあたる部分にはワイヤータイ(お菓子を入れるポリ袋などに使用する針金入りテープ)を入れていますので鼻の突起に合わせてフィットさせることができます。


生地は何度も洗うことができるものをお勧めします。外側には木綿のブロードなど、口に当たる内側にはダブルガーゼや日本でよく売られている一面がガーゼで裏側がタオル地のハンドタオルを使用するといいでしょう。


使用したら毎日お洗濯することをお勧めします。裾の部分を開いたままにしフィルターシートやガーゼを挿入できるポケット状にデザインしたマスクも試作してみましたが、挿入したシートを取り換えても外側にウイルスが付着している可能性がありますし、内側は呼吸や自分自身の飛沫で汚れますので頻繁なお洗濯は避けられません。必ずマスクを外したら全体を頻繁に洗うようにしてください。



型紙とともに作り方を図解で示したPDFを用意しましたのでダウンロードしてご活用ください。なお、印刷するときにはA4の印刷用紙を使用し、ボーダーレスで印刷していただくと採寸が正確になります。印刷してみて横幅が14センチになるかどうかを確認していただくといいと思います(4-5ミリの差であれば問題ありません)


【型紙と作り方PDFはこちらからダウンロード】



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